レジ袋がごみ袋に変化!


台湾では日本と同じようにゴミ袋を購入する必要があります。

当然、指定のごみ袋があるのですが最近台北市で新しい政策?が出来ました。

今回は、ゴミの新しい政策をご紹介いたします!




日本と異なり、台湾では基本的にレジ袋は有料です。

街の小さなお店では無料でもらえることもありますが

コンビニやスーパー、チェーン店などではレジ袋を購入する必要があります。



最近、台北市では新しい政策として

スーパーでレジ袋を購入した場合、そのレジ袋を指定ゴミ袋として利用することが出来る政策が開始されました!


従来、台北市の指定ゴミ袋は上記の青い袋でした。

しかし、これからは青い袋と並んでスーパーで購入したゴミ袋も利用することが出来るようになりました!


「Taipei City」と書かれた大きな袋です。

大きいサイズで5NTDでした。


ゴミ袋として利用することが出来る証明?のシールもしっかりと貼られています。





台湾のゴミ捨て方法は日本と異なり

指定時間に指定場所にゴミ収集車がやってきます。

そのため、その時間が近づくと、ごみ袋を持った人が数多く街中に現れる不思議な光景を見ることが出来ます。

最近はこの袋を持ってゴミ捨てをしている人も見かけるようになりました。

リサイクルできるこの袋の政策は台北市民には好評なようで、街中で使っている人を良く見かけます。



近いうち?台北市長選挙があるようで

最近は今の市長に対するニュースを頻繁に見かけるようになりました。

台湾のニュースは日本と同じようにほとんど親中なので

今の市長に対する批判を見かけますが

実際に知り合いなどから話を聞いてみると、支持者が非常に多いです。

マスゴミは本当にどこの国でも恐ろしいものですね・・・


と私のマスゴミ批判、失礼いたしました。




話を戻します!ごめんなさい(笑)

SHINKはできる限りマイバッグを持ち歩いていますが

忘れてしまったときはこの袋を購入し、リサイクルを心掛けたいと思います!









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