2017年8月20日日曜日

台湾での面接に関して記載する


台湾で働きたい、そんなSHINKは実際に台湾で面接を受けてみました。

そこで今回は、忘れないうちに面接の内容や日本の面接との違いなど

これから台湾で働きたいと考えている方に役立つ記事?を掲載してみます。




今回、SHINKは台湾で日本語教師の求人に応募してみました。

というのも、SHINKは日本での仕事経験が1年半しかありませんので

日本語教師くらいしか、応募することが出来る求人がありませんでした。

でも、SHINKは台湾大学で中国語を学んでから、母国語を教える仕事に興味を持つようになったので幸いと言えば幸いでした。




個人的に一番最初に抱いた感想は、台湾では何故か必ず家族構成や家族の仕事に関連する質問を受けます。

日本で何回も面接を受けたことがあるSHINKですが、家族構成や家族の職業に関する質問は一度も受けたことがなかったので、少し驚きました。

これも台湾が家族を大事?にしている流れなのでしょうか・・・

さすがに年収(聞かれても家族の年収は知りませんが)までは聞かれませんでしたが

父や母、そして兄の仕事やどんな仕事をしているのかといった質問がされたときは焦りました。




次に、台湾では何故か面接の時間が非常に長いです。

1時間近く面接する企業もあります。

しかし、1時間近くずっと質問に答えるわけではありません。

日本語教師の場合は模擬授業といって、決められたテーマにそった授業を大体5分から10分程度行います

その後、面接が行われ後半の30分くらいは給料や勤務形態などといった説明を聞くことになります。

日本では、採用が決まってから詳しい話を聞きますが

台湾では面接の段階に給料や勤務形態などの説明をしっかりと受けることが出来るため

ある意味、この部分はいいなと感じました。




「それ以外に何か変わったことはないの?」

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思うのでSHINKなりに感じたことを書いてみますね。

例えば、面接と聞くと固いイメージがありますが・・・

どちらかというと日本よりアットホームな面接でした。

お茶を飲みながら面接が進められていきます。

面接の回数が少ないのも特徴ですね。

一般的には面接は1回だけ、会社側に気に入られればその場で採用が決まります。


日本ではどんなに会社側が気に入ったからといっても、その場で決まることは基本的にないですよね?なのでとても新鮮でした。

SHINKも面接時に「採用するけど手続きに時間かかるから後日正式に連絡するね」と言われました。


ちなみに・・・

SHINKの受けた会社は台湾にしては珍しく2回面接をしましたが・・・

基本的には1回だけなので、何度も面接を受けなくてよい点は魅力ですよね!







あ、言い忘れていました。

実は先月就労ビザの降りる仕事を無事に見つけ、正式に働くことが出来るようになりました!

今は、その手続きで日本にいます。

就労ビザに関しては後日別途記載しますね!









とりあえずの報告も兼ての連絡でした!

これから就労ビザ取得に関する記事等も少しずつ記載していきますね!















2 件のコメント:

  1. SHINKさん、今回どの求人サイトを使いましたか?
    台湾は日本以上に不景気と聞きますが見つかってよかったですね。

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    1. 匿名さん、いつもコメントありがとうございます。
      台湾の「人力銀行」というサイトを使って調べました。
      今の台湾は不景気というよりも給料が低いことが問題になっていますね。

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