2017年7月4日火曜日

上水からMTR落馬州経由で深圳に行く


昨日紹介した、香港国際空港からお得に深圳に行く方法の続きです。

今回は、MTRを利用し久しぶりに落馬州経由で行ってきました。

早速、入国までの流れを紹介しますね。




一般的に香港・深圳のボーダーと言えば羅湖ですが・・・・・

時には別の口岸も紹介しないことにはお役立ち情報ブログの意味を成しませんので

今回は、落馬州経由の紹介です!



終点の落馬州駅で下車すると、そこはもうすぐに香港の出国審査場です。

福田口岸の文字に従って進んでいけば改札に着きます。

改札を出たらすぐに香港出国です。

左側は外国人向けレーンとなっているので左側に行きましょう。

因みにe道も左側です!





ここから先は写真撮影禁止のため文章で伝えることになります。

香港出国後は橋を渡って中国側に向かいます。

中国到着後、外国人は一番左の「人工査験」という場所で入国審査を受けることになります。

外国人専用レーンも設けられていますが、全く守られていません。笑

入国審査を受ける前に入国カードの記載が必要ですが

現在は入国審査直前の場所に記載台が移されているため注意しましょう。

入国カード記入後は入国審査を受けます。

日本人の場合、基本的には何も質問されずにスタンプと出国カードが渡されて終わりです。


エスカレーターを降りるとそこは中国

白タクの勧誘がたくさんありますが、無視して地下鉄に乗りましょう!

地下鉄の乗車券は安全検査(手荷物検査)後に購入することになるので

慌てず手荷物検査を受けましょう!





なお、深圳の地下鉄はペットボトルを持って乗車する場合は別途検査が必要です。

事前に鞄からペットボトルを取り出し、検査官に渡し検査を受けましょう。








落馬州の方が列車の本数が少ないこともあり、比較的スムーズに進みます。

但し、中国⇒香港の場合・・・・

香港入国時に外国人と中国人は一緒の列に並ぶ必要があるため

e道で入国する方以外は個人的にお勧めしていません。

中国⇒香港は羅湖から入国しましょう!











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