2017年7月23日日曜日

拱北口岸からマカオのボーダーへ


さて今回は昨日の逆パターンです

拱北口岸からマカオに行く方法を紹介しますね!

公安のポスターに見守れながらマカオに行ってみましょう!







珠海地下街を歩いていると至る所に「MACAU」と書かれた看板があります

この看板の矢印に従っていくと、自然と中国の出国審査場に到着します。



写真撮影は禁止のため口頭だけでお伝え致します。

地下街から出ると多くの人が左側に向かって歩いていきますので

その人たちの流れに沿ってゲートに向かいます。

ゲートに入るところで荷物検査を受ける必要があるので

スーツケースなどの大きな荷物はX線を通します。

そしてひたすら道なりに進んで歩いていくと突き当りにぶつかるので

突き当りを右に曲がってください。

すると自然と出国審査場です。

中国の出国審査は外国人レーンは同じく右側にあります。

しかし、基本的には「中国内地居民(通行証)・外国人」レーンとなっているため

多くの内地居民が並んでいます(笑)

そのため20分から30分程の時間を想定して並びましょう。

出国審査ではパスポートと入国時に渡された半券(出国カード)を提出します。



中国出国後は税関検査です。

スーツケース等の大型荷物はX線を通し、それ以外はそのまま素通りします。



しばらく道なりに沿って歩いていくと、マカオ側の入国管理上に着きますので

左側に進むとそこはもうマカオの入国審査場

マカオの入国審査ではパスポートだけを出します。

入国審査時は中国人と一緒に並ぶためこちらも20分から30分程の時間を想定しましょう。




入国完了後は、施設を出て左側を向くとそこにはカジノ行きの無料バスが!







たったこれだけの簡単ステップで中国珠海からマカオへ足を運ぶことが出来ます。

マカオのホテル代が高い時やちょっと安い食事を食べたい時は

マカオを離れてお隣中国珠海に行ってみましょう!

物価も安く、快適に過ごすことが出来ますよ!

ただし、英語は通じないので中国語がある程度必要になる点だけは注意しましょう!








そういえば珠海の中国出国審査場では面白い光景を目にしました。

面白いと言ったら台湾の方に失礼なのですが・・・・・

中国は台湾を同じ国、つまり同胞と呼んでいます。

そのため、台湾国籍の方が中国に行く場合はパスポートではなく「台胞証」という別のカードが必要となります。

中国出国審査場では、別途台湾人用のレーンが用意されていましたが

「中国台湾居民(CHINESE)」と記載されていました!

ちょっと興味深いと感じたSHINKでした(笑)















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