2017年4月27日木曜日

中国と台湾の中国語の微妙な違い


体調が回復したSHINKです。

結局何が原因で、ウィルス性の病気になってしまったのかわかりませんが・・・

とりあえず復活をしたので来週台北に戻ります。⇒もう戻ってきました(笑)



さて、今回はちょっと「中国語」に関して記事を記載しますね。

中国語って実はいろいろ奥が深い言葉なんです。


中国でも普通語(北京語)が通じず方言だけで話されているエリアもあるほど

中国にはいろんな言語?があります。

そんな中、SHINKが学んだのは「台湾華語」と呼ばれる言葉

まあ普通語(北京語)とほとんど変わりません。

でも、実はちょっと違う部分があります。

そこで今回は、そんな違いを実例付きでちょっとだけ紹介しますね!


まず基本的な言葉は同じです。

そのため、台湾で学んだ台湾華語を使って上海などで話しても通じます

事実、SHINKの言葉は中国人に通じました。

ただ、上海や中国では台湾と違った言葉があります。



まず、台湾ではタクシーの運転手のことを「司機(スージー)」と呼びます。

ただし、上海ではタクシーの運転手のことを師傅(シューフー)」と呼びます

もちろん、上海でも「司機」で通じます。

ただし、やはりその土地の言い方に従った方がよいので「師傅」と呼ぶとよいですね。


上海のタクシーといえば、SHINKは上海の師傅に大変お世話になりました。

日本人だから上海では嫌な目に巻き込まれるのではないか

そんな風に考えていましたが、実際は真逆でした。

焦るSHINKたちに対して本当に親切にそして確実に空港まで送ってくれました。

そのときの師傅は元気にしているかな・・・・笑



次に違う呼び方をするのが「自転車」です。

台湾では自転車の事を基本的には踏車(ジャオターチョー)と呼びます。

一方上海などでは自転車を「自行車(ズーシンチョー)」と呼びます。

「自行車」という文字は台湾でも見ることがありますが、ほとんどが書き言葉です。

一度授業中に老師に向かってSHINKが「自行車」という言葉を使った時

ものすごい剣幕で「それは台湾ではいわない!」と怒られたことを覚えています(笑)



最後にご紹介するのが、「タクシー」です。

台湾ではタクシーのことを計程車(ジーチェンチョー)と呼びます

一方上海などでは出租車(チューズーチョー)と呼びます



それ以外にも、台湾で話されている中国語と上海などで話されている中国語には微妙な違いがあります。

ただ基本は同じなので、台湾で中国語を学んでもしっかりと役に立ちますよ!







そういえば、SHINKが初めて上海にいった時

突然言われて意味の分からなかった言葉があります。

それは一會兒(イホァー)」「一塊兒(イクァー)」です!

この2つの言葉、まず台湾人は使わない中国語だと個人的には思います。

飲食店でSHINKが注文しようとしたときのことです。

店員は私に聞きました。

「飲料馬上喝嗎?還是等一會兒喝嗎?」

これは「飲み物はすぐに飲みますか?それともちょっとしたら飲みますか?」

という意味なのですが、まず台湾では「等一下喝嗎?」と聞かれるので全く意味がわかりませんでした!

「一下(イーシャー)」と「一會兒」の意味は同じです!

ただなぜか中国では「兒」の発音を好んで使うため、何かと「一會兒」を耳にします。


それ以外にもわからなかったのが「一塊兒」です。

一塊兒」もおそらく、台湾では使われない中国語ですね。

意味は「一起(イーチィー)」と同じ意味ですね!

「我一塊兒吃飯!」

「一緒にご飯を食べましょう」、という意味なのですが

初めて聞いたとき、「一塊兒」の意味が分からず、頭が真っ白になったことを覚えています。









日本でも方言があるように、台湾と中国で使われている中国語には微妙な違いがあります。

でも台湾で学んだ中国語は中国で使うことが出来るので

政治的な問題やら何やらで中国にはちょっと留学に行けないかな・・・・

そんな考えをお持ちの方は台湾で学んでみましょう!























ハワイ オプショナルツアー

0 件のコメント:

コメントを投稿