2017年4月18日火曜日

台湾の入国審査でちょっとしたトラブルに


さて、話はだいぶ前の話となってしまいますが

3月11日、初めてワーホリビザを使って台湾に入国する際

小さな問題に直面しました。今回はその問題を紹介します。



台湾のワーキングホリデービザには「入境期限」というのが設けられています。

「入境期限」に関しては、こちらをご覧ください。


この入境期限で台湾入国の際に少しトラブルに巻き込まれました。



「これ初めて使って入国しますか?」

入国審査の際、こんなことを聞かれました。

「そうですよ」

すると、係員はルーペ?のようなものを使ってビザの偽造チェックを始めました。

そして別の係員を呼んで・・・・


「外交部に連れて行ってあげて」


と衝撃の一言が!!






外交部ってなんだよ!俺はちゃんと日本でビザもらったんだよ!

と内心思いながら、係員になんでダメなんですかと聞いてみると・・・

「入境期限が1年後って変な気がして、ちょっと確認ですよ」

といわれ、少し安心。


でもワーホリビザの入境期限は1年後ってこれは当たり前のことなんですが・・・




別の係員に連れられ入国審査場すぐ後ろにある外交部にやってきました。

そして外交部の方がビザチェックをするも、結果はSHINKの考えと同じ

「これあってるよ、何が問題なのよ」

と不満を述べる外交部職員(笑)


そこからSHINKと雑談。

「移民署の職員は知識がなさすぎるの、仕事しないで」

「どこで中国語勉強してたの」

「なんでワーホリできたの、給料安いよ」

などなど、移民署の職員の不満から中国語の学習状況、更にはワーホリに関してまで

様々な雑談をしました。


そして、再び同じ係員のもとへ出向き、スタンプを押してもらい無事に入国が出来ました。






SHINKも時々感じることのですが・・・

とにかく移民署の職員レベルに差がありすぎます

以前高雄からオンラインアライバルカードを使用して入国しようとした際

そもそもそんな制度を知らない係員がいました。

日本と違って、台湾の入国審査官はその程度のレベルです。

日本の周知徹底が厳しすぎるのか、それとも台湾が緩すぎるのか・・・・・

電話で居留証に関して問い合わせをした時もそうでした

「たぶん大丈夫だよ」

おいおい、公的機関で「たぶん」っていうなよ・・・・



日本的感覚に慣れているSHINKからすると

この辺の適当さがちょっと我慢できないこともあります。





これを良いと捉えるか、悪いと捉えるか

それはあなた次第です!笑




















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