2017年3月21日火曜日

台湾ワーホリビザの注意点


現在台湾ワーホリビザを利用しながら台湾で生活をしているSHINKです

実はこのビザ、一つ注意しなければならない点があります。

そこで今回は、その注意点に関して記載をします。




台湾のワーホリビザは、発給日から1年間が「入国期限」として設けられています。


赤丸で囲っている箇所が「入境期限(入国期限)」です。

ビザの有効期限自体は1年間ですが、しかし最初は180日分の滞在しか認められていません。

というのも、台湾のワーキングホリデービザの場合・・・・・

「入国してから180日間+延長手続きをして更に180日間」の合計1年間が滞在期限です。



台湾のワーキングホリデービザは必ず「マルチ」ビザです。

そのため、入国期限内であれば何回でもワーホリビザを使って出入国をすることが出来ます。



では早速本題に進みたいと思います。

先ほど記載したように、台湾のワーホリビザは「入国してから180日間+延長手続きをして更に180日間」というのが基本です。

ここで注意すべき点が「入国してから180日間+延長手続きをして更に180日間

よく延長手続きを忘れてオーバーステイになってしまう方が多くいます。

ビザを持っているのに手続きをしてないからオーバーステイ!とならないためにも

ワーホリビザを持っている方は以下に注意しましょう!

もうすぐ180日以上を経過してしまう!そんな時は台湾国内で延長手続きを行うことが出来ます。

方法は移民局に行って、必要書類を提出するだけでそのままパスポートにスタンプが押されて延長手続き終了です。




ちなみになんですが

万が一180日経過する前に一旦帰国や旅行などで台湾から出国をした場合

それまでの滞在日数はリセットされます!

再度入国した日から180日間は延長手続きなしで滞在することが出来ます。

そのため、もし180日を経過する前に出国をする方は現地での延長手続きは不要。


「入境期限」と書かれた入国期限の日までに必ず台湾に戻るようにしましょう。



自分なりにではありますが、簡単に図にしてみました。

上の場合は一度も出国することなく台湾に滞在するケース

下の場合は何度か出国をして台湾に滞在するケース


わかりやすい上のケースの場合

到着してから180日目になる前に移民局にて延長手続きを行う必要があります。


下のケースの場合はコンスタントに出国をしているため180日に達していません。

そのため、延長手続きを行う必要はありません!

ちなみに、このケースの場合入境期限を過ぎて滞在をしていますが

入境期限はあくまで入国をする期限なので、その期限を過ぎていたとしても180日間を過ぎていなければ合法的に滞在をすることが出来ます。

そのため、この仕組みを上手に活用してしまえば、1年以上滞在することも可能ですね(笑)






但し、ビザに関する法律は随時変更されています。

必ずご自身で確認をしてください!!

















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