2017年3月2日木曜日

台湾ワーキングホリデービザを申請しました


2月21日に無事に台湾ワーキングホリデービザを申請してきました!

月曜日の朝一ということもあってか、ガラガラ

0分待ちですぐに対応してもらえました!




台湾ワーキングホリデーの申請条件等は至る場所で記載されているので記載いたしません。

申請場所は東京の場合はこちらで申請を行うことになります。



このワーキングホリデービザですが

ありがたいことに手数料は無料なんですよ!

素晴らしき、ワーホリビザ!



今回SHINKはちょっと変わった書類で申請をしてきたので紹介していきますね。










まずSHINKが準備をした書類は以下の通りです。






ワーキングホリデー査証申請書
インターネット上の指定ページより打ち込み、印刷をすることになります。

履歴及び台湾の活動計画書
⇒指定の書式があります。こちらから印刷し記入することになります。
この活動計画ですが、正直ほとんど目を通されませんでした。ワーキングホリデービザは必ず働かなければならないわけではないので、「台湾の文化を知りたい」とかなんとか書き上げていけば問題なさそうです。

パスポートの原本とコピー
⇒ビザを申請する際は必須ですよね。台湾在住中も必要となるかもしれないので、パスポートのコピーは多めにコピーしておきましょう。

4cm×5cmの証明写真2枚
⇒1枚は査証申請書に貼り付けます。中々ないサイズですが、東京の代表処の場合は館内に4cm×5cm専用の証明写真があるのでそれを活用するのもよいです。

銀行の残高証明
⇒一般的には20万円以上あれば問題ないと言われています。

日本の健康保険証のコピーと原本、その健康保険組合の海外療養費のページのコピー
⇒SHINKはワーホリ保険等には加入しませんでした。代わりに日本の健康保険証で申請しました。






SHINKは以上6つの書類を提出し、認めてもらえました。







さて、ここで注意事項なんですが・・・・

SHINK、実はネットで記載されている情報と違った変わった書類を提出しました。

 
・健康保険

・銀行の残高証明

・帰国便の航空券を購入していない


この3点に関してです。



医療費が安い台湾で、何十万円もするワーホリ対応型保険に加入する意味を見出せない方が多くいます!

まあ申請後すぐにキャンセルをしてしまえばよいのですが、めんどくさいですよね!

SHINKは現在日本の健康保険証を持っています。

実は日本の健康保険は条件を満たすことが海外で利用することが出来ます

そのため、ネット上では「日本の健康保険で申請が通る」との情報がありましたが

実際に「申請が通った」という記事を見つけられなかったので不安でした。

しかし、あっさりOK

ただ注意事項として申請時にこのページのコピーの提出を求められました。




続いて銀行の残額証明に関してですが・・・・

SHINKが提出した銀行の残額証明は日本の銀行ではありません!

台湾の玉山銀行の残額証明を提出しました。

ネット上で、日本国外の銀行の残額証明で提出をした方の記事を見かけたことがなかったので

心配していましたが、あっさりOKでした!!

というのも、日本で残額証明を発行してもらうと700円近くするんです。

でも、台湾だと50NTDで済んでしまいます。

もし台湾に銀行口座を持っている方は、台湾で残額証明を印刷しましょう。




最後に、よくネット上で「帰国便の航空券の提示を求められた」との記事を目にしました

こちら側から「実はまだ航空券を購入していないんです」と伝えると・・・・

「銀行の残額証明を提出してくれたので大丈夫ですよ」との回答をいただきました。

係員の判断が大きいとは思いますが、余分な出費を抑えることが出来ました!







実際に申請をしてみて、インターネット上で掲載されている情報と違うことが結構ありました。

もちろん、これはあくまでSHINKの場合なので参考程度にしていただければ幸いです。




・海外旅行保険は日本の健康保険証でも代用することが出来ました

・銀行の残額証明は海外の銀行でも代用することが出来ました

・一定の金額を持っていれば帰国便の航空券を準備する必要はない




以上がSHINKの経験です。

参考にしていただければ幸いです!!
























海外旅行

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