2017年2月28日火曜日

中国東方航空575便搭乗記 

さて、今回は上海(浦東)⇒羽田までぼ搭乗記を記載します。

台北(桃園)⇒上海(浦東)までは前回登場したMU8901便でしたので省略します。

前回の搭乗記はこちらをご参考ください。






相変わらずの沖止めです。

さて、今回SHINKは初めてディレイに遭遇しましたよ!

搭乗時間は16時25分でしたが、時間を過ぎても搭乗が始まりません・・・・・

ざわざわ騒ぎ始めるも、何の放送もなく17時を迎えてしまいました。

離陸予定は17時10分なため、この段階で多くの方がスタッフに質問!


搭乗時間を過ぎてやっとディレイの放送が流れます!


さすが中国系航空会社ですね。

この辺の適当さが個人的にはお気に入りの理由です!









しばらくすると弁当が運ばれてきました!


でました!これが中国東方航空名物の・・・・・

「遅れたら弁当を出してお腹をいっぱいにさせて怒らせない作戦」です!

事実、この弁当かなり美味しい味になっていました・・・・・

多くの方がこの弁当を食べたら大人しくなっていました(笑)

ある意味、頭がいいですよね。



でもよく考えたら搭乗時間前にもう弁当を用意しておくって

遅れに対しての準備は本当に手慣れたものなんですね!







待つこと1時間・・・・・


なんと突然ゲートの前で搭乗が始まるじゃないですか!!


この動きに周りの方は慌てていましたよ!

放送開始してないのにもう搭乗が始まっていたんですから!笑


沖止めのためバスに乗り滑走路へ・・・・


こちらがお世話になる機材です。


シートピッチはこんな感じ!

かなり広々しており、エコノミークラスでも快適です!

このシートピッチは本当に魅力の一つです。

短距離でも、シートピッチは広い方がいいですもんね。


ビジネスクラスはパーソナルモニターがありましたが

エコノミークラスにはありません。

このように宣伝が貼られているだけです!






搭乗が完了してから30分・・・・・・

相変わらず離陸しません。


でました!上海浦東国際空港名物の管制塔からの指示待ちです!


周りの乗客もプロです。

誰一人として気にしていません。

中国東方航空に乗る予定の方は覚悟をしておきましょう。


無事に離陸後機内食です。

中国東方航空、サービスが本当に以前より良くなり

丁寧な対応です!

頂いた機内食がコチラ。

メインは美味しかったですよ、メインだけは!!


小皿が本当にまずい・・・・・


一口食べて食べるのをやめました・・・・・・

小皿のあの味付けは何なのでしょうか・・・・・






飛行機は約2時間遅れで羽田空港に到着しました。

2時間遅れでよかった、もっと遅れるかと心配していましたから!






初めて中国東方航空の遅れを経験しました

でも聞けばちゃんと答えてくれるし、動いてくれる

個人的には中国東方航空の遅れの対応には大満足です。

よくネット上では悪い評判を耳にしますが、それは日本のサービスを基準にしすぎているからでは

日本は本当に異常な国です。

サービス意識が過剰過ぎるからこそ、日本人はなんだか変なんです。

客だから偉いわけでも何でもありません。

客とスタッフは同じ人間、対等な関係です。

飛行機の遅れはスタッフの責任ではありません。

そこを勘違いして、やたらと文句を付ける日本人サラリーマン

SHINK最も嫌いな人です。

なんで日本人ってあんなに偉そうなんですかね、同じ国の人ですけど本当に恥ずかしい・・・・









あ、そうそうスーツケースを羽田空港で受取った時

なぜだか知りませんが別の便に搭乗する予定の方のラゲッジタグも付けられていたのはここだけの話です。笑

その人は無事に荷物を受取れたのかな・・・・・・・

























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