2017年1月18日水曜日

すごく真面目なことを書いてみる


さて、今回はすごく真面目なことを書いてみます。

先日授業の際、「日本人の考え方」に関してクラスメートと議論しました。

その議論を通して、SHINKなりに考えたことがあるので記載します。




日本人はとにかく周りを気にする人種です。

例えば

「誰もまだやったことのないこと・普通の人が挑戦しないこと」に対して消極的な考えを抱きます

それはなぜか・・・・

私も良くはわかりませんが「島国だからこそ閉鎖的」なのではないかと考えました。

日本はかつて鎖国をしたことがありますよね。

今でも、日本人の多くは外国人慣れしておらず、外国人と聞いだだけで身を構えてしまいます。




SHINKもかつてはそうでした。

でも、頻繁に旅行に行くようになって、今台北で生活するようになってから

SHINKの考えは大きく変わりました。



日本人は何か行動する前に、まず検討をします。

そうこの「検討」が異常に慎重なのです。



また、とにかく周りの目を気にするからこそ

「今これをやったら、迷惑がかかるのではないか」

そんなネガティブな発想が頭に浮かび、一歩を踏み出せないのではないかと・・・




「東京の人って冷たい」

よくいろんな人に言われます。

SHINKも同意します。

でも、今までなぜ冷たいのか、それがわかりませんでした。

しかし、SHINK最近自分なりに東京の人の考えを整理してみました。



例えば東京の街中で地図を広げて道に迷っている人がいたら

たぶんほどんどの確率で周りの人は助けません。




でも、これって決して冷たいわけではなく・・・・・

「一生懸命地図を見て考えてるのに、話しかけたら邪魔になるんじゃないか」

っていう謙虚な考えがあるから、東京の人は助けないような気がします。




外国人からすると、この東京人的発想を理解してもらえることはありませんが・・・・

こんな考えがあるから東京の人は助けないのではないかと感じました。




それ以外にも、日本人って何を始めるにしても

まずは相手のことを考えている気がします。

「もしこのことを相手がされたらどう思うか?」

SHINK、小学校の時によく先生に言われてきました。

とにかく相手の人の気持ちになって考え・行動する、これが日本人の美徳な気がします。

でも、この美徳は外国人からすると当然理解されないわけで・・・・・

そのギャップが、日本人は冷たいと言われている理由な気がしました。







外から日本を見てみると、いろんな面が見えてきます。

よい面も悪い面も・・・・・

東京で生活をしてきた24年間、全く気付かなかったことに今更ながら気づけたことが多くありました。




今まで・・・・・

「東京は嫌いだ!」

その一言を言い続けてきました。

でも、なぜ東京が嫌いなのかを考えたことがありませんでした。

これからは、自分の故郷である「東京」という都市としっかり向き合って

何が駄目なのか、どこが嫌いなのかを冷静に分析したいと思います。





というのも、「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」という番組を台湾で見て

東京が持つ魅力を再認識しました。

台湾には日本の番組を中国語の字幕付きで見ることが出来るサイトがあるので便利です。


実は吉祥寺、SHINKの高校があった場所で毎日歩いていた通学路も番組内で流れていたんです!

この番組を見て、東京って思っていたよりも大きい・意外と魅力があるのでは・・・

そういう風に考えることが出来るようになりました。










まもなく留学して1年が経過しようとしています。

この1年間、いろんな意味で大きく成長することが出来ました。

次の1年でどこまで成長することが出来るのか・・・・

自分でもわかりませんが、真剣に一つ一つのことに取り組んでいきたいと思います。




























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