2016年12月28日水曜日

香港の永住権取得条件が個性的?


今回は少し変わった記事を書きあげたいと思います。

SHINK、別に日本人を辞めるつもりはもうありません。

でも、もし日本の少子高齢化が進み今以上に我々の世代の負担が増えるのならば、本気で他の国の永住権取得を考えているSHINK。

香港、すっごい簡単だったのでちょっと紹介しますね。





「香港に住みたいですか?」




そう聞かれれば間違いなく、SHINKこう答えます

「嫌です!」






香港は汚く・また狭い、更に冷たい人ばかりで・・・・・

東京以上に暮らしにくい都市だと考えています。


でも、香港の永住権取得条件があんなに簡単なら

ちょっとは考えてもいいかなと・・・・笑



香港はタックスヘイブンの都市でもあるので、そういう意味では魅力的かと・・・







さて、そんな香港の永住権なる「永久性居住権」の取得条件は簡単


「7年以上継続して香港に居住し、かつ税金を納付している外国人」


たった、これだけです!

諸外国でこんなに簡単に永住権が取れる場所ってありますかね・・・笑




もちろん、あくまで永住権がもらえるだけなので「香港特別行政区の中国パスポート」がもらえるわけではありません!

ちなみに永住権を維持する条件は簡単で、12か月に1回香港に入国すればいいそうです。

なんと簡単でしょう!











じゃあどんなメリットがあるの!?




ちょっとだけ紹介しますね。


・「ビザなしで暮らすことが出来る」
例え就業していなくても香港に住み続けることが出来る上に、万が一転職をしたとしてもビザの書き換えが不要


・「香港の選挙権・被選挙権が付与される」
香港では、なんと選挙権だけでなく被選挙権まで付与されます!


・「マカオに行く時にパスポートの持参が不要」
香港が永住権保持者に発行するIDだけで渡航が可能


・「日本に帰国した時にJRレールパスなどといった外国人相手の乗車券の購入が可能」



もちろんそれ以外にも、税金の面でちょっといいことがあったりしますが

わかりやすい例と言えば以上でしょう!


香港の面白いところは何と言っても「被選挙権」

国籍を持たない人に対しても被選挙権が与えられるんだからすごい・・・

まあ当選することはほぼないでしょうけど。笑











香港、今後どんな風に中国と向き合っていくのか

個人的には非常に興味を持っているところですが

もしずっとこの制度が続くなら、最悪香港かな・・・・・・笑

















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