2016年10月28日金曜日

デルタ航空DL167便搭乗記



先日、オーバーブッキングに関して記載しました。

しかし、残念なことにボランティアは認められず搭乗出来てしまいました。

次からは200米ドルでいいやと決意をしつつ、搭乗したDL167便の搭乗記です。




この日の便は何と満席!

そのため、エコノミーコンフォートへのアップグレードは認められませんでした・・・

そのため、普通のエコノミークラスの座席に搭乗です。


こちらがこの日お世話になった座席。


エコノミーコンフォートと違って、前との間隔は狭いですが

これでも意外と十分リラックスできました!エコノミーの席も思ったより快適でした!


パーソナルモニターはコンフォートと同じタイプでした。


こちらもUSBケーブルを使っての充電が可能でした。


また普通のエコノミーにもしっかりコンセントを使って充電できる設備が整えられていました!

デルタ航空、本当に快適です!どうしちゃったんだろう・・・笑



とここで、ちょっと面白いことを記載しますね

SHINK、今の学校でも間違えられるんですが

どうも見た目が東南アジア系みたいです。

そのため、日本人の乗務員にも英語で話されます。

しかし、今回は初めて日本人の乗務員に中国語で話しかけられました。

小さなことなんですけど、こうやって中国語で話しかけられると

少しずつではあるけれでも、台湾人化が進んでいるんだなと痛感しました。笑



さて、話を戻しましょう。

しばらくするとスナックのサービスが始まります


食事前に珈琲を飲みながらスナックをつまみ、そして映画を見る

おおお!なんと優雅な空の旅でしょう!笑



そして機内食の時間です。SHINKはカレーを選びました。



これ、美味しいんですよ!

いや機内で食べるカレーがこんなにおいしいなんて思いもしませんでした!







予定よりも30分早く桃園国際空港に到着。

最後まで素晴らしいサービスで感動の連発でした。






デルタ航空、以前のサービスはどこに行ってしまったんだと思うほどでした。








とここで搭乗記は終わりなのですが、入国の際に面白いことを経験したので記録します。




SHINK、現在居留証を持っているため入国審査は「外国人用」の列ではなく

「台湾人・居留証」のレーンを使用することが出来ます。



この日、外国人も台湾人も大混雑。

自分の番になりパスポートと居留証を提出すると、入国審査官は言い出しました。

「留学生ネェ、台大ネェ、ガッコウタノシイ?」

と日本語で話しかけられ、その返答を中国語で返してしまったため・・・


そこから何と5分間も入国審査官と雑談をすることになりました!

いいですが、雑談ですよ!


「お勧めの夜市はここだよ、いったことある?」


おい!後ろに人ならんでるのにいいのかよ!


横で審査をしてもらっていた人も思わず笑っていましたよ・・・

そりゃそーだよ!全く関係ない雑談してるんだから!




日本と違った台湾クオリティーに腹筋が崩壊しそうになったSHINKでした。笑


















マネパカード

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