2016年10月15日土曜日

チャイナエアラインCI721搭乗記


先日クアラルンプールを訪れた際に利用したチャイナエアライン

今回は、その時に利用したチャイナエアラインの搭乗記を掲載します。

今後搭乗予定の方の参考になれば幸いです。




さて、今回利用した便は桃園国際空港を朝の8時50分発という早い便

しかし、それにも関わらず連休初日ということでチェックインカウンターは長蛇の列

スカイプライオリティでも30分ほど並びました。


搭乗手続き後はラウンジで、ラウンジに関してはこちらをご覧ください。


この日の便は、滑走路混雑に伴い50分ほど遅れて搭乗開始となりました。


スカイプライオリティのおかげで左側からスムーズに搭乗が可能。

優先搭乗で、少しでも早く上の荷物棚を確保したいSHINKにとってはありがたいサービスです


この日の座席はこちら

幸い後ろに誰も座っていなかったので、リクライニングを思いっきり倒しても問題ありませんでした。

しかも、隣も誰も座っていなかったのでかなり快適な空の旅となりました。



チャイナエアラインの残念な点は、何と言ってもこのテレビモニター

一部の便ではモニターが更新されていますが、この日の便はこのように旧タイプ

画質も悪く、ちょっとがっかり。

でも以前はパーソナルモニターなんてなかったんだから贅沢は言っていられません


シートピッチも広く、大満足ですね。


この日の台北⇒クアラルンプールは空席が多く目立ちました

連休初日にも関わらず、こんなに空席があっていいのか!っていうほど

まあ、乗客としては空いている方がありがたいんですけどね(笑)


そうそう、この日の便ではこんな感じで離陸直前の様子を

パーソナルモニターを使ってみることが出来ました。

離陸前の退屈な時間も、これさえあれば問題なし!


ちなみにチャイナエアラインのエンターテイメントは日本語対応が可能!

なぜか機内自動放送の一部も日本語でされており、感動してしまいました。

素晴らしいです!



2時間程経過すると、昼食前にこちらが配られました

おせんべいのようなものです。

こちらをまずは最初にいただいてから・・・・



機内食をいただきました!







この日の便は途中チーフパーサーさんが挨拶に来てくれました。

「いつもご利用ありがとうございます。御用の際は何なりとお申し付けください」

と流暢な日本語で話しかけられ、ちょっと驚くSHINK

すると、こちらをいただきました。


ビジネスクラス・エリートプラスメンバーの場合は

クアラルンプール国際空港の入国審査の際

「ファーストクラス・ビジネスクラス専用審査カウンター」を使うことが出来ます!

使用方法に関しては、後日別途記載しますね。








いろいろと騒がれているチャイナエアラインですけど

個人的には大好きな航空会社の一つです。

ぜひ利用してみてください!














0 件のコメント:

コメントを投稿