2016年9月30日金曜日

エバー航空BR871便・BR852便搭乗記


久しぶりにエバー航空に搭乗しました

今回は、忘れないうちにその記録を記載しておきたいと思います

台北⇒香港・香港⇒台北という2時間もかからないフライトですが、期待を裏切らないサービスでした!





BR871便(台北桃園⇒香港)



この日、実は小さなトラブルがありました

いつも通り、カウンターに向かうと相変わらず丁寧なエバーのスタッフさん

どこまで行きますかと聞かれたので、香港経由マカオまで

そう伝えてから、実は面倒なことが始まってしまいました。


というのも、フェリーへの乗り継ぎの際

こちらの空港でも事前に香港でフェリーに乗り換えてマカオに向かう旨を伝える必要があります

この件に関しては後日記載しますね。

どのフェリーに乗るのか、番号は何番か、などいろんな質問がされます



しばらくするとスタッフさんから聞きたくない言葉が・・・・


「奇怪・・・・・」


日本語にすると「おかしい」という意味なんです

「あなたの予約は確認できるけど、チェックイン出来ない・・・」

そんなことを突然発せられてしまいました!

SHINK、この時点で英語を使わずすべて中国語でやりとりをしているので、頭の疲れがピークに!

更に、この一言!

さすがに、言葉を失うSHINK・・・・・・

「飛行機に乗れないんですか?」

そう聞いてみると

「ちょっと待ってね」

そう言われ、カチャカチャとパソコンがたたかれていきます

10分ほど経過してから、「出来た!」の一言が発せられ、安堵の表情を浮かべるスタッフ

そんなスタッフの顔を見て、SHINKも思わず笑顔に


対応してくれたスタッフさん、本当に親切な人で

「あなた今の文法ちょっと違うよ」とか丁寧に教えてくれたり

「今の座席、狭いから広い座席に変えとくね」

いろんなことを手伝ってくれました!


無事に搭乗券を受け取ることが出来ました!

本当に丁寧なスタッフさんで、SHINKは久しぶりに感動してしまいました

日系のようなマニュアル的なサービスより、台湾系のマニュアルにないサービスを提供してくれる

エバー航空がますます好きになってしまいました。





搭乗までラウンジで過ごし、時間になってからゲートへ移動


この日お世話になった機材はこちら


なんとあの親切なスタッフさん、一部の方にしか開放していない

所謂プレミアムエコノミーの席に無料でしてくれていました!

おかげで、リクライニングや座席がふかふか!かなり優雅な時間を過ごすことができました!


こんなにゆとりがありますよー

SHINK、久しぶりに感動してしまいました!



充電設備も2種類用意されており、完璧です!


機内エンターテイメントも日本語対応可能!

完璧です!


この日の機内食は豚肉の炒め物

豚肉が本当に美味しい味付けになっており、大満足でした


BR871便、大満足のフライトでした

最近、エバー航空に搭乗していなかったのですが

以前より、サービスが向上しており感動してしまいました!


ちなみに、台北ー香港のビジネスクラスはこの座席

あんな短距離でこの席にする必要があるのか、と思ってしまったSHINKでした(笑)










BR852便(香港⇒台北桃園)


エバー航空はラウンジすぐ近くの60番ゲートから搭乗でした


さて、香港から台北に向かう機材は一回り小さい機材でした

そのため、座席配列が3-3でしたが・・・・


非常口座席に変更してもらったので、ゆったりと広い座席に座れました

やっぱり、思ったことはカウンターで言うべきですね!


座席はこんな感じで広々!!

優雅な時間を過ごすことが出来ましたよー

帰りの便は満席!

連休の最終日ということで、お土産をたくさん持った台湾人の方がたくさんしました


帰りの便は鶏肉でした

味付けも悪くなく、機内食の味付けが日に日に改善されており、個人的に感動してしまいました


帰りの便、疲れていたのであまり写真を撮影していませんでした

相変わらず良いサービスでした

ラウンジと言い、カウンターのスタッフさんといい、すべての方が本当に丁寧でありがたかったです









後日、旅行記の方も掲載しますね。
















香港の格安ホテル予約ならこちらから

0 件のコメント:

コメントを投稿