初めて台北メトロのトラブルに遭遇


台北には以前観光で何度も来ていました。

しかし、9月13日に初めて台北メトロの運行トラブルに遭遇したので記載することにします。

以前地下鉄で勤めていたので書かずにはいられないので記載します。





9月13日朝4時12分のこと、台北メトロの軌道工事用車両が脱線しました。

そのため、13日の朝松山新店線は小南門駅から中山駅まで単線で運行していました。


SHINK、現在の校舎のすぐ横がちょうど松山新店線の公館駅だったので行ってみました!

朝の通勤ラッシュの時間なので混乱してるのかと思いきや、思いのほかあっさり!笑

SHINKが地下鉄で働いていたとき

電車が止まったりしたらもうお祭り状態だったのでちょっと拍子抜け!





駅構内は上のような掲示がなされ、改札付近では台北メトロの職員が案内業務を行っていました

でも、誰も怒ってなくてとっても静かでした!





公館駅は一応MRTが走っていましたが、どの車両も混雑で乗れる状態ではありませんでした!

そこで、代行バスが駅の上に列をなして待機していました!


代行バスは非常に空いており、座れる状態でした。

台北市民の多くがバイクやバス等を利用して通勤するので

一部の市民にしか影響がなかったように感じました。

日本と違い、MRTに依存している人が少ないんですね。だから台北メトロは赤字なんでしょうけど。





この日、「小南門駅から中山駅」までは単線で運行していたため

上記の区間は28分に1本という本数の少なさ!

小南門・西門・北門・中山の4駅しかありませんが、単線運行のため

恐らく1編成だけ使ってピストン運用を行っていたことでしょう。








以前から台北には何度か来ていましたが、初めての経験でちょっと良い経験になりました。

日本の地下鉄のように、台北メトロには定期券というものがないので

振替乗車という概念がないにも関わらず、代行バスを出しているところが印象的でした。





















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