台湾大学には警察があります


今タームはSHINK、校舎が変わりました。

今までは語文中心の本校でしたが、公館駅すぐ横の展書樓の2階にある語文中心の校舎になりました。

というのも、夏と秋は新規の学生が増えるので2つの校舎を使って授業を行っています。




過去の校舎と比べて圧倒的に綺麗な校舎で

トイレと言い、教室と言い本当にきれいで快適な語文中心です。

家から少し歩く必要がありますが、来タームもここで学習がしたいです(笑)





さて、話は戻しますが・・・・

現在の校舎の1階、実は派出所なんですね!

派出所の意味は日本語と同じです。「警察」ですね!


トップの写真を見てもらうとわかりやすいと思いますが、パトカーが止まっています。


これ、台北市政府警察局のではなく

台湾大学の警察のパトカーなんですね!

日本で例えるなら、東京大学構内に東京大学警察がいるようなもの!


台湾の警察組織はよくわかりませんが・・・・

大学構内の専門警察で、彼らも街中の警察官と同じく警察官です!



日本の大学構内に、大学構内専門の警察っていないのでとても新鮮なSHINK





ただ、毎日1階の派出所を通って校舎に向かうので

中で働いている人の様子を見ていますが・・・

中年の警察官、もう退職まであと少しっていう警察官しか見かけません

まあ街中の警察と比べて、そこまで危険な時代に遭遇することもないでしょうから

そんな感じなんでしょうけどね(笑)



「もしや悪いことをして、左遷された警察官か!?」

なんていう失礼なことも考えたりしたSHINK(笑)

でも、毎朝挨拶したら返してくれるのでとっても優しい人たちです。

台湾大学構内で何か困ったことがあった際は、相談してみてください。























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