2016年9月19日月曜日

デルタ航空166便・167便


さて、今回は台湾とは全く関係のないことに関して記載したいと思います。

突然ですが、SHINKは今一応ゴールドメダリオンです。

そのため、スカイチーム系利用の際は何かとメリットが多いわけです。




SKYPRIORITYのカウンターが使えたり、ラウンジが使えたりと・・・・

そんなこともあって、この頃は中国東方航空やチャイナエアラインが多いSHINK

しかしですね、実は「台北⇒成田」ってデルタ航空も以遠権を使ったフライトで就航しています。

しかもですね、[デルタ航空]時期によってはLCCや中国東方航空より安いんです!


日本発で予約をしたことがないんですが・・・

この格安航空券にオンライン割引の3%を加えると破格の安さです!
※オンライン割引が適用されるかは不明です、予約の際に試してみてくださいね。

SHINKも11月に一時帰国する際にデルタ航空を利用する予定です








そんなデルタ航空ですが、出発時間が微妙に異なります。

例えば、10月のDL166便の出発時間帯を見てみましょう。



DL166便(台北桃園⇒東京成田)


台北桃園⇒東京成田DL166便は10月出発の場合

朝9時40分に台北桃園を出発します。

朝の9時台って結構辛いですよね(笑)

ましてや、松山ではなく桃園ですからね・・・・





さて、続いて同じDL166便の11月の出発時間を見てみましょう。


10月の場合と異なり、11月の場合はお昼の12時出発です!

この時間帯はいいですよね!

観光客でも利用しやすい時間帯の飛行機です。

朝、ゆっくりと起きて朝食を食べてから空港に向かっても間に合います。









続いて東京成田⇒台北桃園を見てみましょう。

DL167便(東京成田⇒台北桃園)


こちらは東京成田を夕方の16時15分に出発

台北桃園に夜の19時15分に到着するフライト。

このフライトなら、観光客でも一応便利なフライトですよね。

初日こそ観光には使えませんが、翌日に向けてゆっくり休むことが出来る時間帯に到着します。







さて、続いて11月のDL167便を見てみましょう


11月の場合は夕方17時に出発し、夜20時20分に台北桃園に到着予定です。

このフライトも、あまり観光客には向きませんが・・・・

午前中仕事をして、午後半休を使って台北観光

といった方には向いているフライトかもしれません。




但し、DL167便利用時の注意点があります

それは「ディレイが多い」ことです!

以遠権を使ったフライトなので、ディレイが比較的多いです。

元々この飛行機は「シアトル⇒成田⇒台北」と言う便です

成田はあくまで中継地点のようなものなのでディレイが発生しています

そのため、DL167便利用時はディレイを覚悟した上で利用しましょう!






LCCではなく、フルサービスキャリアです

米系航空会社なので、日系航空会社のようなサービスを求めている方には向いていませんが

あの安さで台北・成田を往復出来るのならば大満足です!

乗り継ぎもなく、ゆったりとしたフライトなので非常にお勧めです!





















↓在宅で出来るライターです。SHINKもやってます↓

2 件のコメント:

  1. こんにちは。中年旅女です。
    7月の訪台は、人生初LCC旅行でした。非常口横のゆったり座席の確保やトランクを預けるのに追加費用がかさみ、往復3万円くらいかかりました。片道500円セールならともかく、やはりレガシーキャリアが使い勝手がいいと実感。つい最近ゴールドメダリオンを獲得しました。
    マイレージ初心者なので、知識はほとんどゼロです。今回のSHINKさん情報、心に留めました。
    次回台湾に行くときは、必ずデルタで行くことにしますね。ありがとうございます★

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    1. いつもコメントありがとうございます。
      LCCはセールを活用しないと、あまりお得ではないですよね
      アメックスに入会されましたか?ぜひファーストフライトボーナスマイルを獲得してくださいね!絶対にお得ですよ、何かお困りのことがありましたら、お気軽に聞いてくださいね!

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