2016年9月14日水曜日

日本では見かけない広告


このブログ、実はタイムリーに更新をしているわけではありません

一週間に一回書き溜めした記事を小出しにしているのです(笑)

そのため、今回記載する内容は9月5日の出来事ですのでご了承ください。




話を戻しますが、SHINK久しぶりにMRTに乗車

最寄り駅は文湖線の科技大樓駅なのですが、いつも混んでいるのであまり使いません

MRTに乗るときは歩いて大安駅か大安森林公園駅まで行くわけです。

先日、大安駅からMRTに乗車しようとした際、日本では見ることの出来ない広告に出くわしました。


「北朝鮮旅行に関する広告」です!









しかもこの広告、面白いことがかかれています 


「一人旅で最も安全な場所」


本当に安全かよ!笑

と一人で笑っていました。

また右上にも面白いことがかかれていますよ。














しかしですね、一応SHINKは日本人なわけで

この広告を見て「面白い」ということは不謹慎かなと・・・

日本には今も拉致で家族を失われ苦しんでいる方がいらっしゃいます。

そんな方に向けて「この広告が面白い!」なんていったら不謹慎

個人的にはそう感じています。

だからこの広告を皆様に紹介しようか、やめるべきか

迷いました。本当に迷いました。

でも、これも今の台湾を知ってもらうために大切なことだと思い掲載しました。

















全く関係のない話になりますが、先日中国のドラマを見ている時

SHINKの心に響くセリフを見つけたので紹介します。



「只要你喜歡吃 我就願意做 我開心」

「你知道嗎 這就是毎一個做父母的心願」



これ、見て意味はわかるんですけど日本語にして書け!と言われると

まだまだ難しいので大体の意味を書きますね。




これはドラマの中で父から家出をしていた子供に向けられて発せられた言葉です

子供が食べたいものを食べる、作る、これだけで父や母は幸せなんだ~

みたいなことを言っています。



今、台北で暮らしているSHINK

家族の大切さを日に日に痛感しています。

日本に居た頃、特に気にしなかったことですが

この頃本当に良い家庭に生まれたなと痛感しています。

何かあった時に帰れる家がある安心感

いつも傍で応援してくれている安心感

家族って本当に大切なんだな、って痛感しています。

違う国で生活をするようになって、今更ですけど当たり前のことに気づかされました。



だからこそ、直接は言えませんが

本当にありがとうございました。

自分がいなければ、いろんなことにお金が使えたことでしょう。

高校まで、本当に勉強も真面目にせず成績も悪かったSHINK

両親には家庭教師まで雇ってもらい、何とか公立大学に進学でき、今日のようになりました

SHINKに掛かった教育費って一体いくらなんだろう・・・・

そう考えただけで恐ろしいものです。



SHINKが両親に対してできることってほとんどないんです。

でも、最近決めたことは

「両親が生きている間は、できる限り傍にいてあげたい」

そんなことです。

傍にいたから、何かできるわけでもないんです

だけど、とりあえず出来る限り傍にいてあげたいなって

というのも、SHINK初めて身内の死を経験したとき

なんでもっと傍にいなかったんだろう

そう後悔したからです。

だからこそ、可能な限りは日本に戻って様子を見たいです。



生意気なことをいってごめんなさい。笑




















ベルメゾンネット

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