2016年8月6日土曜日

台北の郵便箱を信用していない理由


日本と台湾、似ているようで似ていないこの国

台湾で暮らし始めてから、台湾の郵便事情を知ってしまい

基本的には郵便を信じなくなりました




まず先にお伝えしますが・・・

これは、郵便局の問題ではありません

台湾の一般的なアパートの郵便箱の問題です

繰り返し言います、台湾の郵便局の問題ではありません

いやむしろ、台湾の郵便局は本当に親切です・・・・
※過去のエピソードはこちら










台湾のよくあるアパートの郵便箱の写真を添付します


よく見てもらうとわかると思うんですが・・・・

個人対応の郵便箱がないんです!

同じ階の人と共用になっているんです。


例えば上のアパートの場合、11の横に「3」と書かれていますが

これは3階の人の郵便箱です。


SHINKの場合は2階に居住しているので、2階の住民全員と同じ郵便箱を使っています

そのため、同じ階の人であれば誰でもSHINKの郵便を持ち去ることが可能です

だからSHINKは郵便を信用していません

居留証受取も、郵便ではなく自分で移民署に行って受け取ることを選択しました。笑












ちなみに、インターフォンも共用です


もし2階のSHINK宅に用がある方は

2階のインターフォンを押します

すると、2階の住民の誰かがインターフォンを取って鍵を開けてくれるはずです。笑








日本では一部地域では共用の郵便箱があるのかもしれませんが

台北の場合、ほとんどのアパートが上記のように同じ階の人と共用になっています

そのため、重要な書類等はいつもSHINKは直接受け取りに行くか、学校に送ってもらっています

学校の場合は、しっかりと郵便物が管理されているので確実に受け取ることができるので。








以上SHINKの台北レポートでした。


















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