2016年8月18日木曜日

学費の高い台湾大学で中国語を学ぶ理由


他の大学付属の語学センターと比べ、学費が高い台湾大学

実際に台湾大学で中国語を学ぶSHINKが、この学費が高い環境で学ぶ価値があるのか考えてみました。

これから留学を検討している方の参考になれば幸いです。




これはあくまでSHINKの意見です!
参考程度にしていただければ幸いです!






今回は台湾語学留学先として人気の

台湾大学と師範大学の2校のみを比べていきます。




まず、こちらが台湾大学の学費です


実は来年の春から学費が値上がりします。

それに伴い、今回は値上がりの学費で考えていきたいと思います。



春・夏・秋
40000NTD(初回の場合は登録料500NTD必要)


34100NTD





続いて師範大学の学費です


こちらも来年から値上がりするようなので、値上がり後の値段で考えていきます。


こちらは一律36000NTD
※台湾大学と同じ授業数のインテンシブコースで計算



仮に1年間語学留学をする場合・・・・

台湾大学の場合(単純に学費のみを合算)

154100NTD必要となります

一方師範大学の場合(単純に学費のみを合算)

144000NTDが必要となります


単純に計算すると・・・・

台湾大学の方が10100NTD高いことになります。




このぐらい大したことないと思う方も多いと思いますが

SHINKにとっては1か月分の家賃に相当するので大きい金額なのです!笑



さて、話を戻しますが・・・・

見た感じでは師範大学の方がよいのではないか!

そんな意見を持つ方がほとんどだと思います

師範大学の方が発音・漢字の課外授業が無料で受けられますし

個人レッスンもお金を払えば受けることが出来ます!



実は、SHINKも本気で学校の変更を検討したほど、師範大学の方がいいと思っていました





しかし、先日の校外学習以降・・・・

やっぱり台湾大学の方がいい!という結論になりました。笑








先日の校外学習の際、師範大学の学生と話しをしたのですが・・・

まず圧倒的に師範大学の方が1つのクラスの人数が多いです

SHINK、現在のクラスは5人(最大7人)。

そのため、老師と学生1人1人がゆったりと向き合いながら授業が進められていきます。

一方、校外学習の際に聞いた話では何と師範大学のクラスは1クラス10人!

10人もいたら、授業になるのかな・・・・

留学する意味があるのかな、そんなことを考えてしまいました。






また、師範大学には多くの日本人が語学留学生として通っています

せっかく語学留学をしているのだから、日本語とは違った環境に身を置きたい

そんな考えがあるSHINK。

師範大学では1クラスに4人~5人日本人がいることもあるそうです

それを聞いたSHINK、「やっぱりだめだ・・・・」






後はまったく個人的な理由になってしまいますが・・・・

台湾大学のキャンパスが個人的に好き!これも理由の1つです。笑

台湾の最高学府の大学で、語学留学生ではありますが学べる喜び・・・・

これは言葉に出来ないんです!

何より、キャンパスも大きく設備も充実しています!


あ、それからもう1つ思いつきましたよ。笑


師範大学では在学証明書などの査証延長の際に必要な書類が有料ですが

台湾大学の場合は、成績報告書・在籍証明書・出席証明書が無料で取得できます!

居留証更新の際などにも必要となるこの書類、無料で受取れるのはありがたいですね!












まったく個人的な理由となってしまいましたが・・・・

以上の3点から、SHINKは引き続き台湾大学で中国語を学ぶ道を選びました。

台湾にはもっと学費が安く20000NTD台から中国語が学べる学校もあります

でも、必ずそういう学校にはそれなりの理由があります。

クラスの人数が圧倒的に多く、留学の意味がなかったり、設備の利用に制限があったりと・・・

単純に学費だけで選ぶのではなく、情報を精査した上で留学先の学校を決めましょう!






※ここに掲載されている師範大学の情報は、校外学習の際に学生から聞いた話であり、SHINKが実際に見たわけではありません!必ずご自身で再度情報を確認してください。











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