2016年7月31日日曜日

QBHOUSEに行ってみました

 


台北の街中を歩くと、意外と目につくQBHOUSE

日本のQBHOUSEは台湾と香港、シンガポールに進出しているのです

日本のQBHOUSEに行ったことがないのに台湾で行ってきました!





まず面白いと思ったのが入ってから順番を待つまでの流れ



①入り口横の食券の機械のような場所に300NTD入れ、整理札をもらう

②すぐ近くにある名前を書くスペースに自分の名前を書く

③順番が来るまで椅子に座って待ち、自分の番になったら呼ばれるので指定された場所に向かう

以上が流れです



整理札を買うという行為が個人的には面白く、笑ってしまいました







担当してくれたのは台湾人らしい女性

どこかシャイだけど、台湾人特有のおしゃべり好きが混じりあった日本にはいないタイプ

ここから彼女をSHINKは楊さんと呼ぶことにする






SHINKの中国語を聞いて分かったのか「日本人?」

と質問されます、そこから質問ラッシュ。

楊さん、QBHOUSEの仕事に生きがいを持っているのか熱く仕事について語ります

「デパートの中にもQBHOUSEはあるんです!MRTの駅のすぐ近くにもあるので便利なんです!」

楊さん・・・・

仕事が好きなんだね楊さん、とSHINK一人関心







楊さんのボルテージはどんどん上がっていきます

中国語がSHINKに意外と通じたことに喜びを感じたのか

仕事の話から中国語の話、そしてSHINKの仕事の話へと変わっていきます

しかし話に集中して肝心の散髪があまり進んでいないことは内緒です。笑






とにかくシャイだけど、話好きという台湾女性特有の性格に

一人感動していたSHINK

楊さん何を思ったのか、今度は散髪の際に必要となる中国語を教え始めました

そこでSHINK質問してみると見事な台湾人ツッコミが!

「私は先生じゃないんだ!そんなこと説明できないよ!」

うん、SHINKが台湾人が好きな理由の1つ

この何とも言えないツッコミが来ました









300NTDという、台湾では比較的高い?値段の散髪ですが

台湾人と交流できる、日々学んだ中国語を実践の場で活かすという意味でも

ぜひQBHOUSEに行かれてみてはいかがだろうか。笑

















2 件のコメント:

  1. おばちゃん2016年8月2日 12:58

    QBHOUSEの美容師さんのカットはどんな感じでしたか?上手でしたか?家族がいつも地元の美容院でカットしてくるのですが、いつも出来栄えが違っていて、運の良い時は上手な仕上がりなのですが…。地元の美容院にも行ったことがありますが、中国語で矢継ぎ早にいっぱい質問されるので(プライベートなこととかも)、かなり語学力が要るなあと思いました。ここしばらくは私は大体日本人の美容室へ行っています。割高ですが、日本語で長々とおしゃべりするリフレッシュ料金も込みだと考えて…。

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    1. いつもありがとうございます。QBHOUSEのカットはとても良かったです。確かに台湾の美容院は運によって大きく変わりますよね(笑)個人的にはあの質問攻めが勉強になるので好きです。日本人の美容院行ったことないんです、いつかお金に余裕ができたら・・・・笑たまには日本語話すのもいいですもんね!

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