2016年7月12日火曜日

銀行に行って書類をもらってきました


さて居留ビザ・居留証の取得準備を始めたSHINKです

この居留ビザ・居留証取得には様々な書類を集める必要がありまして・・・・

先日は健康診断にいってきました。

そして今回は銀行に行って「財力証明」をもらってきました。





先日の月曜日に玉山銀行に行ってきました。



さていつも通り、入り口付近にいるスタッフから番号札を受取ります。



最初、学校からもらった資料では「財力証明」と記載されていましたが

玉山銀行では「財力証明」ではなく、「結存餘額證明」でした。



そのため入り口のスタッフは最初ポカンとした顔をしており

しばらくしてから「ああ、あれね!」っていう顔をして納得してくれました。







さて銀行の中で待つこと30分、いよいよ自分の番になり


「財力証明を1枚ください」


と伝えたところ、「1枚50NTD」とのこと

50NTD払って、待つこと5分・・・・








どうも何かトラブっています。

滅多にもらう人がいないのか、それともカウンターのスタッフが慣れていないのか・・・

奥に居る上司らしき人を交えながら一緒に考えていました。







上司らしき人物、何か分厚いマニュアルを持って参上!!







「おいおいそんなに面倒なものなのか!」

と個人的には驚きながら見てました(笑)










しばらくするとどうやら解決したようで、10分ほど待って無事に受け取ることが出来ました!




何はともあれ、無事に受け取れました!













ちなみに、昨日来タームの学費35000NTDも支払いました。


学費を払う際、小さな会話が成立しました。

そんな時、「4か月しか勉強してないのに、よく話せるね」

そう言ってもらえて、小さな喜びを感じたSHINK










2月に台湾に来たとき、言葉も通じず正直辛かった

あんなに好きだった台湾だったけど、観光で来るのと暮らすのは違うことを痛感しました

でも今、一歩ずつではあるけれども生活に慣れ、そして言葉も一歩ずつ理解できるようになってきました。

まだまだ現地の人同士の会話には付いていけません。

だけれでも毎日小さな成長を感じています。

この成長をこれからも大切にしていきたいです。












2 件のコメント:

  1. 何年も前ですが、地方都市で暮らした経験があります。 地元の言葉は、最初理解不能でした。  動詞と形容詞がわからないし、フランス語みたいにリエゾンするので音に聞こえました。
    SHINKさんのプログの御蔭で、昔を思い出しました。
    ありがとうございます。

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    1. すごいですね、フランス語のような発音圏では私は暮らしていくことができないので
      様々な経験をされているkayuuさんがうらやましい限りです!!

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