2016年6月26日日曜日

同じ駅で出場出来ました


日本にもICカードが普及しています

日本のICカードは同じ駅で入出場が出来ません。

同じ駅の場合は改札で跳ねられてしまい、窓口に行く必要があります。

しかし台北メトロの場合はその必要がありませんでした。



以前台北メトロの駅でこのような告知を見かけ、以前から気になっていました。


それ以来、一度挑戦してみたかったのですが

中々機会がなく、かれこれ4か月が経過。

先日、たまたま出場することなく入場した駅に戻ってきたので

その時のことを記載することとします。












結論から言うと

同じ駅で入場の改札を一番最初にタッチしてから15分以内に出場の改札をタッチをした場合

16NTD引かれていました


初乗り分ということですね。

日本と違って、Easy Cardの場合自動的に運賃が引かれるので便利ですね!








一方、15分以上経過し改札をタッチした場合は・・・・・

初乗り分16NTD+20NTDの36NTDが引かれていました。


36NTDで結構痛い出費ですよね。



これならもし入場した駅と同じ駅に、改札をタッチしてから15分以上経過した後に戻らなければならなくなった場合・・・・・

隣の駅で降りて歩いた方が安いです。

もし歩くのがめんどくさいなら、隣の駅で降りてU-bikeを活用すると良いでしょう!

台北市内の場合は30分以内5NTD、新北市内の場合は30分以内無料ですからね!















以上、果たして役に立つのかわかりませんが

SHINKの台北レポートでした。














2 件のコメント:

  1. おばちゃん2016年6月28日 14:37

    これは知りませんでした。駅の中に入って、乗らずに出るのは、駅の中にあるトイレを借りるときぐらいで。そのときは、駅員さんにことわって、カードをかざさずに出入りしたので。ただ、一駅も歩けるのは、お若いからなんじゃないかなあと思います。年を取るとその一駅がきついです…。それならMRTに乗った分だけ、数十元分、ジュースでも節約しようか、という発想になります。

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    1. いつもコメントありがとうございます。
      この情報にコメントありがとうございます!
      自分の場合は大体U-bikeを活用します。台北市内の場合30分以内なら5NTDですからね。
      若さゆえに、自分の場合はジュースが飲みたくなってしまいます(笑)

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