2016年6月2日木曜日

台北の路線バスについて!


最近、MRTが高いと思いはじめてきたSHINKです。

というのも路線バスという格安の乗り物を知ってしまったからです!!

今回はそんな路線バスについて記載します!



台北の路線バスは日本の路線バスと違います。




まずは乗り方が違います!






①バス停でバスを待ちます


最近のバス停には電光掲示板が設置されており、後何分でバスが来るのかわかるので便利です!





ちなみにアプリを活用することで、バスの現在地を確認することも出来ます。

「台北搭公車」


このアプリを活用すると、非常に便利です!









基本的に台北のバスは時刻表がありません!!


こんな感じで大体何分間隔でくるよ~みたいなことが記載されています。

この辺の緩さが個人的には大好きです(笑)
※一部本数の少ないバスなどは例外的に時刻表があります。














②バスが近づいて来たら・・・・


乗りたいバスが近づいて来たらバスの運転手に向かって手をあげます!


目立つようにあげてください!

アピールしないとバスは通過してしまいます・・・・・・笑

日本のようにバス停に客がいたらとまってくれるなんていうサービスはありません。













③バスに乗ったらとにかく「40度上」を見る!


バスに乗ったらまずは「40度上」を見てください(笑)



「上車収費」もしくは「下車収費」と書かれた掲示があります。
※台北のバスは運転が荒いので写真がぼけてしまいました・・・・・・

「上車収費」の場合は乗るときに乗車賃を払います

「下車収費」の場合は降りるときに乗車賃を払います





時々、乗るとき「上車収費」となっていて乗るときに運賃を払い、降りる際に再度確認をすると「下車収費」と変わっていることがあります

台北のバスは複雑で、時々このような事態があります。

路線バスには運賃以降区間が設けられており、バス車内の路線図に運賃の区分けがわかりにくいですがかかれています。


でも、そんなの旅行者はわからないですよね!???笑

だから、そんな時は運転手の顔色を見ながら降りることになります(笑)

この辺はもう慣れになってしまいますね・・・・・

















④バスの放送をしっかり聞き、確認する


台北のバスの放送は1回しかありません。

また到着直前に放送がながれるのでしっかりと聞いて、周りの風景を見ていないと乗り過ごしてしまいます

車内の放送と先頭にある電光掲示板(時々壊れています)、周りの風景をしっかり確認しましょう!















⑤降りるバス停に近づいたらブザーを押す


日本のバスと同じで降りるバス停が近づいたらブザーを押します。


ちなみに、日本のバスはバスがバス停に止まってから出口に向かいますが・・・

台北の場合、これでは降りれません!笑

必ずバス停に着く前に出口に向かいましょう。

そうしないと降りれません・・・・・笑





ちなみにバスの運転手さんの多くはせっかちなので

EasyCardの残額が足りずに料金がひかれないとき

「いいから、早く降りて!」と言ってくれます(笑)

この辺の適当さはいいですよね!













ちなみにMRTの駅近くのバス停や主要なバス停の近くには必ず以下のようなものがあります


これを見れば、あと何分でバスが来るのかがわかる便利なアイテムです!












ざっくりとではありますが、台湾のバスの乗り方を記載しました。

旅行者の場合、あまり路線バスに乗る機会もないかもしれませんが

台北は路線バスを活用するとお得に楽しむことが出来ます。

MRTに慣れた方はぜひ路線バスに挑戦してみてください!!











0 件のコメント:

コメントを投稿