2016年4月22日金曜日

好意的に思ってくれている人が多いことを痛感


ご存じの通り、台湾は比較的日本に対して好意的な感情をいだいているかたが多い国です。

そんな台湾で生活をしていると、ふと日本人と交流をしたいと考えている人がこんなにいるんだ!

そう痛感する瞬間が多いので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。



現在、SHINKは台湾大学語文中心で中国語を学んでいます。

語文中心には当然台湾人はいません。
※スタッフ等は除きます

そのため交流すると言ってもアメリカ人だったりフランス人だったり・・・・・

とにかく台湾人以外の国籍の人と交流することになります。


確かに、こういった交流は大切です。

なのでSHINKもできる限り交流をするようにしていますが

当然彼ら・彼女らとの会話は英語になります。

しかし今、SHINKは英語を勉強したいのではなく中国語を勉強したいわけです。

だからこそ、台湾人と直接交流したいと考えています。


実際のところ語文中心だけに通っていると、ほとんど台湾人と接点がありません・・・・













そんな中、昨日台湾で日本を好意的に思ってくれている人が本当に多くいるのだと痛感したことがありました。









SHINKは午前中で授業が終わります。

午後はお昼ご飯を食べにいくのですが、2時間ぐらい暇な時間があります。

自宅に帰ってもいいのですが、せっかく学校にいるのだからと

いつも図書館で勉強したりしながらまったり時間を潰しています。

図書館にはインターネットが使えるパソコンがあるので久しぶりに日本のニュースを見ていました。

すると横から突然・・・・・

「日本人ですか?」

と中国語で声をかけれらました。

「そうですよ」

と答えると

「中国語話せますか?私は日本人とお話したいのに日本語が話せないんです」

そういわれました。

「少しだけなら話せますよ」

5分ぐらいだったけど会話をしました。

まだまだ自分の中国語の能力では会話が中々成立しませんでしたが

日本人と話したいと本当に思っている人がいるのだと痛感しました。




またSHINKはなぜだかよく道端で道を聞かれます。

台湾に限らずマレーシアの時もそうでした。

多い日は1日に3回ぐらい道を聞かれます(笑)

台湾に着いた当初はほとんど説明できませんでしたが、最近は相手がどこに行きたいといっているのかを理解できるようになってきました。

昨日も見事に道を聞かれたSHINK

「MRTの駅はどこですか?」

そう言われて、とりあえず説明してみたところ・・・・・

「日本人ですか!?」

そう言われ「そうです」と答えるとうれしそうに会話をしてくれました。

言っていることが5割程度しかわかりませんでしたが、とにかくその人も日本人と話したい

でも日本語がわからないから中国語がわかる日本人と話したかった、そんなようなことを言っていました。









日本に居た頃

とにかく、日本が嫌いでこんな国のことを好きな人は本当にいるのだろうか

そんなことを毎日考えていました。

でも、台湾に引っ越してきてから日本のことを好意的に思ってくれている人がこんなにいたとは

そんなことに気づかされました。

中にいると中々気づかないことも、一旦外に出て見つめなおしてみることで

新たな発見があります。

そんなことを痛感した日でした。













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