2016年3月13日日曜日

台湾のコンビニ時給から今の仕事の給料を考えてみる



台湾で生活を営んでいく中で、ふと感じたこと

それはアルバイトの時給が安いこと

今回は現在のSHINKの主な収入源であるライター収入と台湾のコンビニ時給を比べてみることにしました。



現在、SHINKはライターとして1か月に数回、日本の銀行口座に給料が振り込まれています。

日によって働く時間は異なります。

平日・休日問わず、最近は1日1時間程度仕事をしています。

1か月30日として大体1万8000円の収入がライターだけで入ります。

ということはSHINKの時給は・・・・・

18000÷30(1日1時間働いてるから)=600JPY

ということになります。





続いて台湾のコンビニの時給を見てみましょう。


これはSHINK宅近くのセブンイレブンの時給です。

時給は時間の右側に書いてあります。

1時間120NTDということになります。

120NTDは今日のレートで計算すると418JPYになります。






また・・・・

近所の24時間営業のマクドナルドの夜勤の時給を見てみましたが・・・

175NTD(約610JPY)!

夜勤で610JPY、日本だと考えられない時給の安さです。





現在のSHINKのライターとしての時給が如何に恵まれているものなのかということを痛感しました。








台湾では大学を卒業してから仕事を探すため・・・

SHINKと同じくらいの年の人はだいたいフリーターです。

アルバイトをしながら仕事を探すのが台湾スタイルなのです!

そんな中で・・・・・

台湾の若者の多くがワーキングホリデーでオーストラリアに行きお金を稼いで戻ってくるという話を先日友人から聞きました。

確かに、この時給ではあまり働く気がしないのも納得です。






以上、SHINKの台湾レポートでした(笑)







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