2016年1月22日金曜日

Easy Cardはデポジット分を利用できる!


日本のSuicaやPasmoのような存在のEasy Card。

日本ではICカードを購入する際、500円をデポジットとして預けていると思います。

日本の場合はこの500円は払い戻しするときに返金されるだけで、利用することはできませんが

台北のEasy Cardはデポジット分を乗車運賃に充てることができるのです!!




Easy Cardの残額が0NTD以上の場合はデポジットから乗車運賃を充当するので

例え残額が0NTDであっても改札をタッチすると乗車し、下車することができます。
※Easy Cardのデポジットは100NTDです。


これがその記録(某前の会社の同僚のカードです)。

西門駅で残0NTDで入場⇒台北101/世貿駅で残額-20NTDで出場

できました!

デポジット充当は残額が0円以上でないと利用できないので、この状態で改札をタッチしても

今度は止められてしまいますが、1回はマイナスになっても利用できるなんて、とても便利なシステムですよね!

もちろん、次回チャージした際はマイナス分の精算をすることになるので・・・・・

上の事例の場合、100NTDチャージした場合残額80NTDとなります。

路線網が短いからこそできる制度なのかもしれませんが、こういった制度はなかなか面白い制度ですよね!

日本も似たような制度が導入できるといいですが、路線網が広すぎて難しいかもしれませんね・・・・・






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