2016年1月3日日曜日

香港から中国へ行くときのおすすめルート!


香港観光のついでに、怖いもの見たさではじめて中国に足を踏み入れたのが1年半ほど前

そこから、中国のあの適当さが好きになり、何回か香港から中国へ足を運ぶようになりました。

今回は香港から中国へMRTで行くときの個人的な経験談をお話します!!



3回ほど香港経由で中国・深圳へ足を運んだことがあります。


香港MRTの左上部分の抜粋となりますが、丸で囲った部分がボーダー(国境)の駅です。

香港と深圳は同じ中国でありながら、1国2制度のため出入国審査があります

MRTで行く場合には2つのルートがあります。

①羅湖経由で深圳市内へ入る
②落馬州経由で深圳市内へ入る

の2ルートとなっています。

今回はどちらも経験済みなので私の体験談の紹介をします!

あくまで体験談となるので、現在この情報通りとは限りませんのでご了承ください。

まずどちらのルートで行くにしても必ずMRT東鐵線に乗る必要があります。

乗車時行き先に注意しましょう!羅湖行or落馬州行のどちらかがほぼきますので

目的地に合わせた列車に乗車しましょう。


①羅湖経由で深圳市内へ入る



湖は深圳へ行く昔からの王道ルートです。

終点の羅湖で下車し、ひたすらすすみます。

改札口を出てすぐに香港の出国審査場が広がっています。

左側に外国人用の出国審査場があるのでそこに並びます。
※表示に従ってください、右側は大陸や香港居民用のレーンでした。

香港出国後、ひたすらまっすぐ進み、中国の入国審査場へ

外国人用のレーンに並ぶのですが、その前に中国の出入国カードを記入しましょう!

手前に机があります、そこのどこかに出入国カードが置いてありますので探して記入します!
※ボールペンは置いてなかったので各自持参しましょう!!

記入後「外国人用」のレーンに並び出入国審査を受けます。

以上が①ルートの流れです。

私が行ったときは所要時間約30分ほどと空いていました。

世界一利用者が多いイミグレーションといわれている場所なので余裕をもって行動しましょう。


写真は中国・深圳の国境後の写真です。

都市としては高層ビルが多く発展していますが・・・・・

ボーダーを出て中国の一般人がいるエリアに行った途端の空気と雰囲気の違いと、異様なまでの勧誘に驚くことでしょ。

きっとはじめてきたらすぐに香港に戻りたいとおもうこと間違いなしです(笑)






②落馬州経由で深圳市内へ入る


落馬州は羅湖の混雑緩和のためにできた比較的新しいボーダーです。

施設自体は非常に綺麗でした。

行き方としては①とほとんど同じで降りる駅が違うぐらいです。

落馬州駅の改札を出ると、香港の出国審査場があります。訪港旅客?と書かれたレーンにならび香港の出国審査を受けます。

香港出国後、ひたすらまっすぐ進み、中国の入国審査場へ
 
外国人用のレーンに並ぶのですが、その前に中国の出入国カードを記入しましょう!
 
手前に机があります、そこのどこかに出入国カードが置いてありますので探して記入します!
※ボールペンは置いてなかったので各自持参しましょう!!


ほとんど内容は変わりません・・・・

ただ、私はこのルートをおすすめしません。

というのも、以前利用した際2時間近く列に並んだからです。

あまりの中国人の多さにめちゃくちゃな状態になっており、それ以来は羅湖を利用していました。

個人的には①ルートを推奨しています。


中国側で撮影した写真です。

当時は初めての中国大陸上陸でビクビクしていたので、この2枚の変な写真しか撮影していませんでした・・・笑




番外編



香港MRTの1日券などでは湖・落馬州駅で改札を出ることができません!

手前の上水駅で1度改札を出て、新たに乗車券を購入し、再度乗車してください!


上水から乗車する際はどちらのボーダーに行くかによって並ぶ列が異なりますので注意してください!!




記事を作成していて、当時の気持ちを思い出しました・・・・・

初めて、中国深圳に足を踏み入れて、香港と空気・雰囲気がまったく違い圧倒されてしまいました。


中国出国のスタンプが押され、香港に戻ったときの安心感は今でも忘れられません(笑)











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