仕事を辞めて留学を選んだ自分からのメッセージ

日本に暮らしていると「仕事=生きがい」と考えている人が多いことに気づきます。

私も2年前の就職活動中は必死に生きがいを求めて仕事を探していました。

でも、生きがいって本当は自分のやりたいことを全力でやることだと気づいた今

仕事を生きがいにする生き方に疑問を抱き、会社を退職し、留学する道を選びました。

そんな私から皆さんに、伝えたいことがあります。



恵まれた時代に生まれたからこそ、気づくことがある


今の時代、どんなに不景気だ給料が上がらないといわれ続けても

最低限生活できる程度の給料は得ることができます。

でも、私の親の世代はそんなことはなく、働いて働いてやっと生活できた世代です。

そんな世代の人間からすれば、会社を辞めて不安定な道を選ぶことは心配で他ならないでしょう。

でも、考えてみてほしい。

私たちの世代(20代、30代)は本気で取り組んできたことってほとんどないんです

だって適当に学業を済ませ、とりあえず大手企業に入って安定した生活を手に入れて

ある程度の給料を得て生活をする。これが私たちの世代なんですから。

親の世代(50代、60代)は大学には一握りの人間が進学し、大手企業に就職。

必死に働いて、やっと家族を養える給料を手に入れて、さらなる生活の向上に向けて

より一層仕事に励む。これが親たちの世代。

生き方・生活スタイルがまったく違うんです

生き方・生活スタイルが変われば、当然考え方も変わってくる。

私たちの世代(20代、30代)が求めていることは

本当は安定した生活なんかじゃなくて、

「何かに全力で取り組んで、挑戦したい」

そんなことなんじゃないかなって私は思います。

 

自分で挑戦したことなら、後悔はしない



私たちの世代(20代、30代)はとりあえずいい学校に進んで

いい会社に入れるようにある程度親が決めた道を進んだ人も多いのではないでしょうか

多くの人は自分ですべての意思決定をする機会は少なかったのではないでしょうか

そんな私たちだからこそ、自分で挑戦するということへの憧れは人一倍

だから多くの若者が世界に飛び出したり、起業するようになったんだと思います。

自分で下した決断には、自分で責任を取らなければなりません

失敗したらすべて自分のせいなんですから

でも、それこそ私たちが求めていた

「何かに全力で取り組んで、挑戦したい」

という想いと重なることなんですね

大学時代の私は、あるきっかけから1人旅の魅力にはまっていきました

1人旅は小さな意思決定の連続なのです

今日は何を食べようか、今日はどこで泊まろうか、今日はどこに行こうか

当たり前の話なんですが、自分で何かしらの意思決定をしないと旅が進まないのです

そして何より、トラブルに巻き込まれたときはすべて自分で解決をしなければなりません

日本では経験することのできない経験が1人旅ではたくさん味わうことができるのです

そんな1人旅を通して、私はもっともっと大きなことに挑戦したいと思うようになりました。

その想いが留学という選択を導いたんですね。

自分で決めたこと。だから私は失敗したとしても後悔はしないでしょう

 


素直に行動することの大切さ


日本では協調性が重要視されています

でも、人生は1度きりなんです。協調性なんかより大切なことがありますよね

それに気づくことができれば、人間はもっと素直に行動することができます

もっともっと周りの目なんか気にせず行動してみてください。

自分勝手でもいいんじゃないですか、人生はあなたのものなんですから。



私からのメッセージ


人生は1度きり

思うままに行動することも大切です





 

コメント

海外旅行好きの方に最適なカード!

人気の投稿

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *